こんにちは、中島です
今日から稲に肥料をまき始めました
稲の中に幼穂(稲穂の赤ちゃん)が入っていると、昨日書きましたが
その幼穂が成長するための肥料をしているんです。
肥料をしっかりと効かせることによって
その後の収量や味に影響してきます。
肥料をしすぎては味が落ちるし
少なすぎても味が落ち、収量も減ります。
ここは稲の成長具合と今後の天気を見ながら、
微妙な加減でまくんです

稲を一つとり、カッターで中を開いて幼穂を見ます

ちょっとわかりにくいんですが、この中に入っていまーす

ピントがずれましたが、もち米の幼穂は2センチくらいになりました。
コシヒカリは1センチくらいの長さで、肥料をするには適期です