こんばんは、中島です![]()
最近はあまりにも寒くって気温がマイナスになっても
驚かない自分がいます。
完全に麻痺していますね・・・![]()
ところで1月15日、16日は白羽毛で
「鳥追い」「さいの神」という行事をしました。
僕はでれなかったのですが、僕の妻が参加しました~![]()
鳥追いというのはその名の通り
鳥を追うことなのですが
鳥は稲の天敵です。
その鳥を追う、つまり豊作祈願のお祭なんです。
実際に鳥を追うわけではなく、
かまくらを作ったり、その中でお酒や食事をしたりといったものです。
また鳥追いの歌を歌いながら、
子供たちが集落を歩いて
各家に行きおやつをもらったりします。
そして、翌日はどうろくじん焼きです。
他の地方ではどんど焼きといったりもします。
萱を束ねて、3メートルくらいしたものに火をつけ
そこにしめ縄を入れたり、書初めを入れたりします。
またその火でモチやスルメを焼きます。
歳の神様を見送るという意味や
健康祈願、その歳の豊作祈願というものです。
田舎でもこういったことをする集落も少なくなってきました。
人が集まらない、農家が少なくなってきた
子供がいない、する意味がないなどなど理由は様々ですが
僕自身は昔の伝統を集落の人が残し続けるという意味は大きいともいます。

