こんばんは、中島です![]()
最近は徹さんと同じようにコタツで寝てしまっています![]()
さて、今日はお米のお話をちょっと。
お米のおいしさは、栽培によるところもあるのですが
それだけではないのです。
実はお米の研ぎ方、炊き方によってもだいぶ変わるのです。
まずは水。最近はミネラルウォーターを使う人もいくらい
水によってお米の味が変わります。
十日町では「お米の水」という水も販売されています。
お米を研ぐときに、最初の一回目に入れた水の7割をお米が吸うそうです。
なので、最初入れた水は軽くかき混ぜて捨ててください。
最初に入れた水ですぐにお米を研いでしまうと
お米に付着しているヌカをお米が吸ってしまうそうです。
そしてお米を研ぐのですが、水がない状態でお米を研ぐと
研ぎやすいです。20~30回かき回す程度で大丈夫です。
研ぎすぎるとお米の栄養も流れてしまうので。
研いだ後は2回くらい水ですすいでください。
また水加減に関しては、新米は水を少なめといいますが、
最近はお米の感想状態がいいので、通常の水加減で大丈夫です。
浸水は最低20分、冬場は1時間程度浸します。
そして炊き上がり後はしゃもじで全体をほぐし、水分を均一にします。
これでおいしいお米が炊けます![]()
あとはおなかをすかせて食べてください![]()
そして香り、味、外観、食感をお楽しみください![]()
またお米は野菜と同じように、お米精米後、鮮度がどんどんと
落ちていってしまいます。
お米は2週間程度で食べきるのが理想だそうです。
できるならば、冷蔵庫に入れておくと味の落ち具合が減りますよ![]()
おいしいお米をよりおいしく食べてみて下さい![]()

我が家のキリ米びつです
