白羽毛一年生の中島です。
今日は一日雨が降ったりやんだりと梅雨らしい日でした。
作業は雨でないほうがいいのですが、
作物にとっては雨も必要なので複雑な気持ちです。
さて今回も草刈りについて書きます。
田んぼのあぜの草が伸びた刈る、それは農家の常識。
しかしなぜ刈るのだろう???
と草を刈りながら突然思ってしまいました。
わからないまま草を刈るのも気持ちがよくないので
聞いてみたところいくつか理由があるとのことでした。
①作物は太陽の光が命。その光を伸びた草が邪魔をしてしまうそうです。
②風通しをよくするため。病気や虫は湿気の多いところを好むため、ある程度風が通る道を作る方がいいそうです。
③稲の天敵である虫の一つ、カメムシのすみかをつくらないため。
④草ボウボウよりは刈ってあった方が気持ちがいいため。
また昔は刈った草を牛にあげたり、そのまま田んぼに入れて肥料にもしていたそうです。
そんなこんなで毎日が勉強です。
そしてこのブログで農業をやったことがないという人でも
田んぼのことがわかってもらえるようなことを
書いていきたいと思いま~す。
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咲き始めたアジサイです。
あまりにもかわいいので刈れませんでした・・・。
