こんにちは 白羽毛DF 徹です。
白羽毛集落には鳥追いという行事があります。
作物を食べる鳥を追い払う目的で始まったのでは、と言うことしかわかりませんが。
昼間田んぼを踏み固め、そこの真ん中にわらを燃やす穴を堀っておきます。
子供達は集落を一軒づつまわりワラを一束もらい集めます。
辺りも暗くなり七時を回ると鳥追いの始まりです。

昼間掘った穴の中でワラを燃やします。
火が最高になったころ、鳥追いの歌を歌います。
あの鳥どっから追ってきた 信濃の国から追ってきた
なんでもって追ってきた しば抜いて追ってきた
しばのとりも かやのとりも
みんなたちゃがれ ホーイ ホーイ

神社から始まり集落を一軒づつ回り鳥追いの歌を歌い厄払いをします。
厄を払ったお礼に、子供達はお菓子を頂き、全部回り終わるとなんと22個もお菓子がもらえてしまいます。
背中におんぶされた子供ももちろんもらえます。
