おばんです。 白羽毛DF 徹です。
今日、地震後の様子を見に、出雲崎町に行ってきました。
幸いにも、町の海岸側は倒壊した家も目につきませんでした。
家の中に入ってビックリしたのは、何も壊れていなかったのです。
心配だったのは、津波が来たらどうしよう、ということでした。
行くときは長岡市経由で行ったのですが、帰りはR116が通れるようだったので柏崎市を通って来ました。
R116は、路面が波のようになっていたり、所々段差があり、普通の速さでは走れない状態でした。少しでも良くしようと工事の人たちががんばって直していました。
ごくろうさまです。
刈羽から柏崎市にかけて、テレビでみた壊れてしまった家が沢山あり、せつない気持ちになりました。
ほんの数十キロはなれ、峠一つ超えただけで、こんなに、ちがうのかと思いました。
朝、コンビニの前に関東方面からの電気工事の応援に来てくれた人達の車が数台いました。夕方家の前にいたら、同じ電気工事の会社の車が20台くらい通って行きました。
本当にご苦労様です。
早く電気を通してあげてください。
健康に気をつけてがんばってください。
災害地の人達もがんばってください。
