こんばんは、中島です![]()
今日から草刈りが始まりました![]()
田植え前に一度刈ったのですが、
田んぼは既に草だらけになっていました![]()
しかし草刈りも重要なのですが、カボチャの定植も迫ってきています![]()
さて今日はカボチャのお話。
カボチャというのはウリ科の植物です。
ウリ科の仲間といえば、キュウリ、スイカ、メロン、ニガウリなどがあります。
それらがお店おいてあると同じ仲間という気がしないのですが
栽培過程でみると、どれも似た様な葉っぱが出て、ツルで伸びていきます。
種から双葉がまず出て、その後出てくるのが親ヅルです。
そのツルから葉が出てどんどんと出て伸びていきます。
しかし今日はその親ヅルの新芽を切るということをしました。
なぜかというと親ヅルを新芽を切ることで
親ヅルの成長が止まります。
それにより、今まで出ていた葉の脇から
子ヅルが2本、3本と成長していきます。
つまり一つの種から主要なツルを2本や3本
伸ばし、そこにカボチャをならすことで収量を上げることができるのです。
今日はカボチャの親ヅルの芽をかきながら、
親から子へと栄養を分けて、子を成長させるんだなあと
なんだか感動しておりました![]()

