こんばんは、中島です![]()
今日は風で枯れ葉が舞っていました![]()
紅葉はまだまだですが、舞う枯れ葉を見てると
『小さい秋見つけた』っといった感じでした![]()
さて、農作業が終わると、早速来年の米作りの準備が始まります![]()
もう既に来年の米作りが始まっているといっても過言ではありません。
まずその第一歩は土作りから。
田んぼを秋のうちに耕すことで残った稲の株などを早く土に返します。
早く土に返せば、稲のワラや株が肥料に変わるのです。
またこの時期に土を調べます(専門用語で土壌検査といいます)
それぞれの田んぼにある土を少しずつ採取し、
検査場に持っていき、調べてもらいます。
何を調べるかというと、土の中にどういった肥料成分
例えば作物にとって重要な三要素(チッソ、リン酸、カリウム)が
どれくらい入っているかなどを知ることができます。
つまりその結果を参考にして、来年の肥料計画などを作っていきます。
農業にとって土作りというのは作物のできを左右します。
なので土作りは真剣に行います![]()

地域内の田んぼでも土は全然違います~![]()
粘土質や赤土など・・・
改めて比べるとビックリしました![]()
