こんばんは、中島です![]()
春になると新潟では
植物、動物、そして人が動き出します![]()
やっぱり暖かくなって晴れが続くと気持ちも上がってくるものです![]()
今日は会社の事務所の後ろにある畑で
社長のお母さんが畑仕事をしていました![]()
聞いてみたところ、野菜の苗床(温床というそうです)を
手作りしていました![]()
今はホームセンターなので野菜の苗は売っているのですが
昔は自分たちで種を植えて苗を作っていたそうです![]()
お母さんに聞いてみると、10年ぶりくらいに
苗を自分で作るとのことでした![]()
すごいですね~![]()
作り方はというと・・・
①畑に穴を掘る
②穴にもみ殻、ワラ、米ぬかなどを入れる。(苗床が暖まるそうです)
恐らく発酵するからだと思います。
③穴の周りに囲いを建てます
④穴に土を盛ります
⑤囲いの上にビニールをかぶせませす。(温度調節をするため)
種から苗を作るというのは子供で言うと赤ちゃんみたいなものです。
なので周りの環境の変化(気温、病気、虫など)に敏感なので
ある程度人が管理してあげなくてはならないのです。
だから苗床を作るのでしょう![]()

10年ぶりといっても手際がよかった![]()

畑近くには雪のトンネルがありました![]()
