魚沼産こしひかり
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魚沼産こしひかり 白羽毛の米


おいしいおいしい魚沼産こしひかり。棚田で作る魚沼産こしひかりは一味違います。生き物達と作るこしひかりぜひ味わってみて下さい。

魚沼産こしひかりの美味しさ

++ 豪雪・気候・が作るおいしい米 ++

 魚沼地域一帯は有名な豪雪地域であり、毎年3mも雪が積もります。春にはミネラルが豊富な雪解け水が山から流れ、お米の生育に重要な田んぼに栄養分がたっぷりと蓄えられます。
 また、魚沼地域は周りを山に囲まれており、夏期は昼は暑いが夜は涼しいという昼夜の寒暖差が大きく、これがこしひかりの食味をよくする大変重要な要素となっております。このように魚沼は大変コシヒカリ作りに適した環境となっております。
 また白羽毛地域は棚田の田んぼが多く、生き物達の格好のすみかとなっております。トンボやカエルはあたりまえ、夏にはホタルも飛び交い、カエル達の合唱は夜遅くまで続きます(笑)。

++ 特別栽培農産物認証制度 ++

  新潟県内で、農薬の使用回数及び化学肥料の使用量を慣行栽培の5割以下に削減 して栽培された農産物を特別栽培農産物として、県が認証する制度です。 この制度によって、分りやすく統一された適正な表示を行い、安全・安心な農産 物を求める消費者からの信頼を高めてもらうとともに、環境への負荷を軽減した 生産方式の拡大などを図っていきます。

今年の管理実績表はこちらです

お米は自家精米し、保冷庫で13℃で保存していますので、美味しさ長持ちです!
認証シール

++ 白羽毛どりーむふぁーむの試み 有機肥料 ++

 白羽毛どりーむふぁーむでは、使用する農薬はできるだけ減らして、体に優しい米作りをしております。
 そして、使用している肥料が右写真の有機肥料 きくぞーくん。この中身ですが、カニのツメ・鯛・米ぬか・野菜残飯・貝化石・発酵菌。これらが田んぼの中の微生物を活性化させ、生き物の住みやすい環境を整えます。
有機肥料 きくぞーくん

++ おいしい御飯の炊き方 ++

1. お米は良く研いで下さい
  ヌカを落とし、米の表面にくっ付いているタンパク質を削り取り、きれいに洗い流すという感じでお米を良く研ぎます。たっぷりの水を注ぎ、大きくかき回し水を捨てます。スピーディーに手早く研ぎ、3〜4回水を交換しながら、水がきれいになるまで研ぎます。

2. 水加減は正確にしましょう
 大体の炊飯器では米1に対して水1.2と設定されていますが、新米は水分を多めに含んでいますので、標準より少なめにします。

3. 吸水時間をとってください
お米を炊く前にしっかりと水に浸してください。冬場は2時間程度、夏は30分程度の吸水させてから、炊飯器のスイッチを押してください。

4. 蒸らして水分を飛ばします
炊飯器のスイッチが切れてもそのまま15分おいて蒸らしてください。この約15分の蒸らし時間をとった後、ご飯つぶをつぶさないようにしゃもじで混ぜれば美味しいごはんの出来上がりです。


++ 彫刻家 青木野枝(あおきのえ) ++

 白羽毛米の袋の素敵な版画デザイン。実は彫刻家の青木野枝さんから作っていただきました。
白羽毛の素朴で暖かい感じがよくでています。
おいしいお米を食べたら、切り取ってお部屋に飾ってみてはどうでしょう?

拡大します→
「空の水」青木 野枝
2006年の妻有アートトリエンナーレでの青木 野枝さんの作品です。
(白羽毛/旧高道山小学校跡)

版画工房エディション・ワークス
http://www.editionworks.jp/

++ 農業体験 多摩美術大学生 ++

 毎年元気な助っ人が農業体験でやってきます。
東京の多摩美術大学の生徒さん達です。
はだしで田んぼに入り、一生懸命格闘しながら田植えを手伝う様子です。



 下記の場所でも「白羽毛の米」を購入することができます。
 お近くに来た際は、ぜひお立ち寄り下さいませ。
清津峡湯元温泉 清津館 清津峡にある温泉宿です
ラピーヌ雪街道 清津川沿いの物産館・食事処です
ミオン中里 中里にある温泉施設です
新座農産物直売センター 埼玉県新座市の直売所。
毎月第4土曜日の出張販売のみ